世界で2%だけ

歯磨き粉に含有されているBLISM18効果を説明します。

 

BLISM18はブリス菌とも呼ばれており、口の中に生息しているミュータンス菌を除去する効果があるとされます。

 

 

ミュータンス菌は歯を溶かす働きがあるので、ミュータンス菌を除去することによって歯を強くすることができ、歯の健康に大きく貢献します。

 

 

BLISM18は乳酸菌の一種で、唾液に含まれている唾液連鎖球菌です。

 

 

唾液に含まれているBLISM18の量は個人差があり、研究の結果、唾液に含まれているBLISM18の量が多い子供は歯が強いことがわかっています。

 

 

BLISM18の量が少ない子供は歯が弱い傾向がありますが、BLISM18を配合している歯磨き粉で歯を磨くと、歯を強くすることができます。

 

 

唾液の中にBLISM18を保有している子供はわずか2%に過ぎず、ほとんどの子供は生まれながらにBLISM18を保有していません。

 

 

よって、BLISM18を配合している歯磨き粉で歯を磨くことは子供にとってはとても大切で、子供の歯の健康を守ってくれます。

 

 

BLISM18は、ミュータンス菌の餌になる歯垢も取り除く働きがあります。

 

 

歯垢は雑菌の塊ですので、子供の歯に悪影響を及ぼします。

 

 

歯垢は歯周病の原因にもなるため、BLISM18で歯垢を除去することによって、歯周病を予防することにも繋がります。

 

 

歯垢は歯や歯茎に悪影響を及ぼすだけでなく、口臭の原因にもなります。

 

 

BLISM18を含有している歯磨き粉で歯を磨くと、口臭を予防することができます。

 

 

BLISM18は熱に弱いという特性があり、熱処理をすると死滅してしまいます。

 

 

そのため、歯磨き粉の原料として使用するには高度な技術力が必要であり、技術力が優れたメーカーによって商品化されました。

 

 

BLISM18を配合している歯磨き粉は防腐剤などは無添加ですので、小さな子供でも安心して使用することができます。

 

 

使用上の注意点としては、防腐剤を配合していないため陳腐化しやすいので、できるだけ早く使い切るようにします。