善玉菌乳酸菌の1種

大人の歯磨き粉やサプリメントに配合されるようになったBLISK12効果を説明します。

 

BLISK12は口臭に悪影響がある菌に対して効果があるものです。

 

BLISK12は善玉菌乳酸菌の1種で口臭や歯周周りのトラブルに対しての対策効果が発揮されると言われています。

 

 

成人の8割もの人が歯周病を患っていると言われているほど、誰にも起こり疾患といえます。

 

また、歯周病が悪化すると全身疾患にもつながっていきます。

 

それには動脈硬化になり血管が狭くなったり、ふさがってしまい心筋に血液が届かなくなり狭心症や心筋梗塞にもなってしまいます。

 

 

これまでは動脈硬化は食生活や運動不足、ストレスなどといった生活習慣が原因と言われていました。

 

しかし、歯周病原因菌などの刺激で動脈硬化となる物質が出て血液の通り道が狭くなるということが言われています。

 

 

脳梗塞などは歯周病の人とそうでない人と比べると2、8倍も脳梗塞になるリスクが高いと言われています。

 

 

また国民病とも言われている糖尿病は以前より歯周病の合併症の1つだと言われてきました。

 

 

実際に糖尿病の人はそうでない人に比べると歯茎の炎症や歯周病にかかっている人が多いとの報告はあります。

 

 

そして、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するなどと、歯周病と糖尿病はお互いに悪影響を及しあっているとのことが言われ始めてきたのです。

 

 

歯周病菌は腫れた歯茎から簡単に血管内に入り込み、全身に回っていきます。

 

 

それで、BLISK12効果を説明しますと、全身の健康を考えるときには口の中から歯周病菌などに対しての抗菌効果が期待されるのです。

 

 

歯を失う1番の原因は歯周病と言われます。

 

 

BLISK12は口腔に善玉菌を増やし、口や喉に住みついている細菌の臭いから口臭となるのに有効な作用が期待されます。

 

 

口腔に常在する悪玉菌の増殖を抑えて、口臭や歯周病の対策とするにはBLISK12効果が重要なことになっていきます。

 

 

自分と人のために大切な口臭対策となります。