虫歯菌の予防のために、赤ちゃんから使える子供用ブリアン歯磨き粉にも、いくつかのデメリットがあります。

 

 

ブリアン歯磨き粉の1つ目のデメリットとは、使われている虫歯予防成分(BLIS M18)の特許が、日本ではまだ取得されていないという点です。
国内で商品化されている例も少ないため、日本では安全性が確立されているとは言えないのが事実です。

 

 

2つ目のデメリットとは、使用されている香料の原料がはっきりしていない点です。食品に使われるものではあるようですが、必要以上に使用されない限りは体に影響がないということは、危険が全くないとは言い切れないでしょう。

 

 

3つ目のデメリットは、うがいは必要ではないものの、唾液は吐き出させた方が良いという点です。
けれど、小さい子に唾液を吐き出させることが難しいことなのは、お母さん方がよくご存知でしょう。

 

 

4つ目のデメリットは、ブリアン歯磨き粉を使用している時は、通常の歯磨き剤やうがい薬が使用できない点です。
風邪やインフルエンザが流行っている時にも、うがい薬などが使用できなくなります。

 

 

また、値段が非常に高価だということもデメリットのひとつでしょう。こういったものは継続してこそ効果があるものなので、経済的にきついという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

話題になっているからと言って飛びつかず、もう一度よく考えてみることも大切でしょう。