ブリアン歯磨き粉の大人が出た!

 


ブリアン歯磨き粉の大人用が解禁となりました。

 

>>ブリアン大人用の公式キャンペーンサイトはこちら

 

もちろん今まで通り
子供用のブリアン歯磨きの大人利用もOKです。

 

小さなお子様に虫歯を移さないといった意味で使われる事が多いのがブリアンの特徴でもあります。

 

  • 子供に移さない
  • ご自分の虫歯予防・口臭予防

といった需要から大人ブリアンへの問い合わせが殺到し
開発に至りました。

大人用ブリアン


ブリアン歯磨き粉の子供用と大人用の1番の違いは
善玉菌(BLIS M18)に加えて
善玉菌(BLIS K12)も追加されている点です。

 


味はメントール

 


と言っても実際の味は
弱めのメントールで刺激は強くありません。

 


本来はこんなに付けなくて良いそうですが
わたしはガッツリ付けてしまいます。

 

時間を置くと固まってしまうのでご注意!

 

大人用ブリアンは舐めるだけでもOK

ブリアン歯磨き粉の大人用は、朝の忙しい時には
舐めるだけでも効果的だそうです。

 

そもそも水でゆすぐ必要がない歯磨き粉なので
夜も疲れている時は舐めるだけでも良いそうです。

 

夜の磨き方で正しい方法は

 

水で濡らしすぎないこと

 

これは通常の練リハミガキでも同じです。

 

 

ブリアンでは水で濡らすと溶けてしまいますし、

 

通常の練リハミガキでは泡が経ちすぎて歯垢の上で歯ブラシが滑ってしまい
キチンと磨けないと歯医者さんが言っています。

 

 

ブリアン歯磨き粉にはキャンペーン特設ページがありますのでご注意下さい。

 

子供用ブリアン

>>>http://kodomohamigaki.com/

 

大人用ブリアン

>>>http://otona.kodomohamigaki.com/

虫歯除菌成分BILS M18の大人への効果は違う?


大人の場合、口の中の細菌環境やそれぞれの細菌のバランス関係が決まってから長い年月が経っています。

 

ブリアンを使って虫歯除菌成分の乳酸菌BILS M18が口の中に増えれば虫歯菌に対して除菌効果を発揮しますが、元々の口の中の細菌バランスを崩して善玉菌であるBILS M18の優位な環境にもっていくまでに子どもよりも長い期間が必要だと言えます。

 

ブリアン歯磨き粉の大人用も60日間の返金保証を付けています。

 

これは最低でも60日は使って欲しいといった意味が含まれています。

 

 

大人がブリアンを使う際も60日以上は試してみましょう。

 

口内フローラと虫歯菌除去について


「腸内フローラ」は、よくテレビや雑誌などのメディアなどで取り上げられ知っている人も多いかもしれませんが「口内フローラ」は知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

 

口内フローラとは、
口の中に棲んでいる多種多様な最近が、コロニー(集団)になって細菌叢を形成していることをいいます。

 

 

これらの細菌は、顕微鏡をとおして見たときに、花畑(フローラ)のように見えることから、口内フローラと呼ばれるようになりました。

 

 

産まれてすぐは人の口内は無菌ですが、離乳食期、普通食期を経ていくことによって、細菌の数がじょじょに変動していくことになります。

 

 

口の中には約700種類以上の細菌が存在しているといわれますが、それらのバランスが乱れると虫歯や歯周病などを引き起こしやすくなってしまうのです。

 

 

それでは口内フローラが乱れる原因を説明します。

 

 

実は、白米がよくないといわれています。

 

日本人の主食である白米がよくないというのは辛いところではありますが、白米を食べると血糖値が上がりやすくなるので、血液中にブドウ糖が増えることになります。

 

 

そうすると、歯周病菌に栄養がたくさん行き届いてしまうので増殖しやすくなるのです。

 

 

その結果、歯周病を誘発しやすくなってしまいます。

 

 

さらに、白米のデンプンは唾液のアミラーゼで麦芽糖に分解されます。
麦芽糖は虫歯菌の餌になるので、虫歯の原因になるのです。

 

 

そうはいっても白米を食べないというわけにはいかないという人も当然いるでしょう。

 

もちろん予防方法はあります

まずは唾液をできるだけ多くだすことが大切になってきます。

 

唾液には殺菌作用があり、口内フローラを整えてくれる効果があります。

 

 

唾液の分泌をうながす飲み物として昆布茶や昆布水があります。

 

 

昆布の旨み成分であるグルタミン酸が、食事をしていると脳に勘違いをさせ、唾液の分泌をうながしてくれる働きがあるからです。

 

 

それから白米に玄米や雑穀米を混ぜたり、冷やご飯にすることも血糖値の上昇を抑えてくれることになるので有効です。

 

 

ほかにもココアやチョコレートなどのポリフェノールをふくんだ食べ物を食べることがおすすめです。

 

ポリフェノールが口内の悪玉菌を減らし善玉菌はそのまま維持してくれる作用があるからです。

 

ただしその場合、砂糖は虫歯の原因になるので、砂糖は入れないようにする必要があります。
もちろん日頃からの歯みがきなどの予防ケアも大切になります。

 
 

虫歯菌の除菌方法


ミュータンス菌は、虫歯の原因となる菌で、生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内には存在しません。

 

ただ、親をはじめとした周辺の大人が、自分が使ったお箸やスプーンで、赤ちゃんに食べさせたりすることで、唾液によって感染してしまいます。

 

 

ミュータンス菌は、一度口の中に入ると、完全に取り除くことは難しく、菌が増えすぎると虫歯になってしまいます。

 

虫歯菌の除菌方法には、

  • フッ素除菌
  • キシリトール除菌
  • PMTC除菌
  • プロバイオティクス除菌
などがあります。

 

フッ素の除菌効果

フッ素にはミュータンス菌の活動を抑制する能力があり、菌によって歯から溶けだしたカルシウムを、元の状態に戻す働きもあります。

キシリトールの除菌効果

プラークを作らせない、酸を発生させないというキシリトールの働きによって、虫歯や歯周病に効果を発揮します。

プラークとは?

細菌の集合体のことで、食べ物のかすなどを栄養として作られていきます。当然、ミュータンス菌も食べかすを栄養として、プラークを構成していきます。
キシリトールは、ミュータンス菌などが分解することができないため、細菌の栄養にならず、プラークができにくくなります。
また、キシリトールには、虫歯菌が発生させる酸性物質を抑える効果があるため、虫歯予防ができると考えられます。

 

PMTCの除菌効果

専用の機械をつかった歯科衛生士による歯面清掃のことで、可能な限り細菌を除菌し、マウスピースを使用することで、殺菌消毒薬を効率的に歯面に作用させることができます。

 

3DS除菌法

マウスピースを使用して、歯周病の薬を歯茎に浸透させる方法で、薬を長く歯茎に作用させることができ、歯茎の炎症を抑えたり、歯周病菌を殺菌することができます。
まだ、一部の歯科医院でしか行われていませんが、効果的な虫歯菌の除菌方法といえます。

 

プロバイオティクス除菌法

乳酸菌を活用して口腔内の環境を改善していく方法で、元々体内に備わっている菌ですから安全性も高いというメリットがあります。

 

虫歯治療


虫歯治療には、3MixMTAセメントなどの方法があります。

 

3Mix

3種類の薬を合わせた効果のある治療法で、深い虫歯や乳歯、若年永久歯、根の先に膿がある場合などに3Mix治療が行われます。

 

早期の虫歯であれば、虫歯菌を簡単に取り除くことは可能ですが、進行した虫歯の場合には、通常なら歯を削り虫歯菌を取り除いていきます。

 

 

当然痛みがありますから、麻酔を使って治療中の痛みを緩和させていきます。

 

 

3Mixは、削る量を最小限にとどめて、残った虫歯菌を薬の力で無菌化させる治療です。

 

MTAセメント

MTAセメントとは、従来なら、歯の神経近くまで虫歯が進行してしまった場合、神経を取り除いたり、歯の根の治療を行いますが、神経をとりたくなかったり、根の治療がいつまでも治らないという場合に、MTAセメントが効果を発揮します。

 

 

MTAセメントは、歯の神経を直接保護できる最新の治療法で、できるだけ歯の神経を摂らずに、治療を行うことができるため、歯の寿命を縮めることなく虫歯治療を行うことができます。

 

<ブリアン歯磨き粉・概要>

ブリアンは、世界で初めて虫歯除菌成分のBILS M18を配合したパウダー状の子ども用歯磨きです。虫歯除菌成分BILS M18の作用は、口腔内の細菌環境の改善にあります。子どもの口の中には親から移った細菌などがたくさん存在していて、その子なりのバランスを保っています。そうした細菌の中に、虫歯を引き起こす細菌もいます。BILS M18の特徴は、世界でも極少ない虫歯にならない子どもが口の中に持っている乳酸菌の一種だということです。この乳酸菌が口の中で虫歯除菌成分として働き、虫歯菌の塊であるプラークをできにくくします。子どもの虫歯は親の責任という言葉に苦しみ、歯医者さん通いで心身また経済的にストレスを感じている多くのお母さんに選ばれている歯磨きです。ブリアンは子ども用の歯磨きとして人気ですが、ではこのBILS M18の大人への効果とはどうかということで考えてみると、それは効果が感じられるまでの期間という形で現れてきます。大人でももちろん効果はあります。いくつか普通の大人用歯みがきとは違う点がありますので注意が必要です。>>>ブリアンには副作用があるの?人生の中で虫歯になるのは、何も子供だけではありません。成人をした人も、虫歯にはなります。親が虫歯であれば、それは子供にも可能性が高くなりますので、成人をした人こそ虫歯予防は必要です。ブリアン歯磨き粉にもある虫歯菌除去成分は、成人にも有効であるため、ブリアン歯磨き粉は二十歳を過ぎた大人が使用をしても、虫歯除菌の効果はあるということになります。開発においては子供が主人公で作られているために、歯磨きをしたくなるような工夫がされています。ブリアン歯磨き粉には、メントール系の爽快感はありません。大人が使用する多くの歯磨き粉には、歯磨きしたあとに感じる、メンソールのような爽やかさがあるのですが、子供用なので、それは控えてあります。その代わりに子供受けが良いように、スイートなイチゴ味です。子供は大喜びですが、成人済みの大人の中には、甘いと感じる人もいるかもしれません。そしてメンソールのような感覚もないので、今ひとつ歯磨きをしたあとに、になにか物足りなさを感じる可能性もあります。しかし子供にとっては、かなり好印象な歯磨き粉です。イチゴ味なのですから、食事のあとにも、なんだかおやつのような感覚だから、楽しく続けやすいです。スイートないちご風味ではありますが、成人をした大人が使っても、虫歯の予防にはなるので、好みで使用をするといいでしょう。虫歯菌を除去する効果を考えると進んで利用したい歯磨き粉とも言っても過言ではありません。ブリアン歯磨き粉の大人使用での効果的な使い方ですが、特別な事はありません。通常の歯磨き粉としてしようをすることです。非常にシンプルですが、毎期の歯磨き粉に、普通に使用を継続するということです。そして磨いたあとに、すすぎをしないということです。大人でも同じです。この2つの磨き方のポイントを、忘れずに守ることで、大人であっても虫歯の予防(虫歯菌の除去)になります。ブリアン歯磨き粉には、虫歯菌除去成分に善玉菌(BILS M18)が含まれます。虫歯菌には強い善玉菌ですが、その他にはとても弱い善玉菌でもあります。ブリアンで張り切って歯磨きをして、そのあとでうがい役だとか、マウスウォッシュですすいでしまったら、逆の効果になります。口内で虫歯菌を撃退する善玉菌を入れたのにも関わらず、うがい薬やマウスウォッシュなどで、せっかくの善玉菌を失う事になるからです。思い切り口をすすいで、水分で洗い流しては、善玉菌は流れ出ていきます。しかし食事を食べたあとに、食べカスなどが口の中にあるのは気持ち悪いものです。そこで、最初に今までどおりに歯磨きをして、それから仕上げとして、ブリアンでお手入れをするといった使い方をすると、大人であっても割と爽快に使うことができます。大人のブリアン使用目的では口臭予防のケースも少なくありません。

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